KOOL CUSTOMER

米カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とするトークボクサー/プロデューサー/DJと多彩な顔を持つマルチ・アーティスト、”トークボックス・マエストロ”ことB.Bravoと、サンフランシスコの大所帯バンドBayonicsでも活動するベイエリア出身のシンガーRojaiからなるユニット。これまでにErykah Badu、Dam Funkらと共演し、2017年に各方面で高評価を得たソロ・アルバム『Paradise』の発表、ダイナミックなパフォーマンスで世界中のオーディエンスを夢中にさせている注目のクリエイターであるB.Bravoは、Katranadaとの共演でも知られる女性シンガーReva DevitoとのチルR&Bユニット「Umii」名義としても精力的な活動を見せる。ニューヨーク州ブルックリンに本拠を構えるジャズ/ブレイクビーツ・レーベル[Bastard Jazz Recordings]より発表された同ユニットのデビューアルバムは80’sファンクやディスコ〜ブギー、セクシーなスロージャムまで網羅した充実した内容で、多くのコアなミュージックファンから支持を得ている。

DJ KENTA (ZZ PRODUCTION)

横浜・湘南を拠点とするZZ PRODUCTION(サイプレス上野とロベルト吉野・S T E R U S S 等も所属) の一員でありAbema TV HIPHOPチャンネル『Abema Mix』でもレギュラーでプレイ!近年はネオソウル/フューチャーR&Bを中心とした選曲に定評があり、さらにディスコ系レーベルのオフィシャルミックスをリリースする等、幅広いミュージックラバーから絶大な信頼を集めている。

KM

音楽プロデューサー。
ヒップホップに根ざしたスタイルを保ちながらも、ジャンルという概念に縛られる事のない音楽性はリリースの度に話題となる。
kiLLa、BAD HOP、IO、Weny Dacillo、ECD、SKY-HIなどへの楽曲提供やRemixワークに加え、Abema TVのオーディション番組”ラップスタア誕生”でのトラックを手がける等、活動の幅も広げている。
2017年末に自身初となるInstrumental作品集”lost ep”をリリース。
2018年には1stALBUM「FORTUNE GRAND」をリリース。

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illmore

東京発のライフスタイルレーベルChilly Source のメンバーで、大分を拠点に活動中。過去、発表してきたビートテープで徐々に話題を集めている中、日本最大級のトラック/ビートメイク・グランプリ『BEAT GRAND PRIX』では2年連続決勝進出しSweet Williamとともに名を馳せてきた。またアパレルブランド、AZUL by moussyのCM楽曲制作や2017年、KOJOEのアルバム「here」へのビート提供で一気に知名度が上がり全国的に注目のビートメイカーとして認知される事となったillmore。
2018年11月7日には自身の1stアルバム「ivy」をリリース。これまで活動の中で繋がってきた幅広いジャンルのアーティストが客演参加となりヒップホップ/ストリートシーンで活躍するラップアーティスト〜ポップフィールドで人気を博すシンガーまでが集結した作品となっている。

Midas Hutch

オランダ・アムステルダムを拠点とするSNS 世代の新鋭DJ/ プロデューサー、FS・グリーン(FS Green) による80s ディスコ/ ファンク/ ブギー~’90’s R&B をオマージュした別名プロジェクト。
(FS グリーン名義では全世界ヒットを記録したメジャー・レイザー“Watch Out For This (Bumaye)”の共同プロデュース等でも知られる。母国では”Best Producer” と”Best DJ” の2部門で国家賞を受賞するなどオランダを代表するプロデューサー。) ハイセンスなモダン・ディスコ・ナンバーが揃った1st EP『The High 』、イエロー・クロウ&DJ マスタードやルディメンタル等の公式リミックス、そして優良音楽メディア「EARMILK」とのコラボ企画ではブライソン・ティラー、ナズ、ジャネット、クレイグ・デイヴィッド等のリミックスの数々が世界中のDJ 達のみならず、流行に敏感な早耳リスナー中心に話題となり、そのプロダクションスキルは高く評価されている。また、2018 年夏には人気の日本人シンガーRIRI とのコラボ “That’s My Baby”(Midas Hutch Remix) で話題をさらう等、オシャレで美メロ純度の高い洗練されたそのプロダクションは、ここ日本でもファンが多い。

Anomalie

カナダ、モントリオールを拠点とするキーボーディスト・コンポーザー・プロデューサー。本名 Nicolas Dupuis。幼少期からクラシック、ジャズピアノの教育を受け、2012年には世界的指揮者ヤニック・ネゼ=セガンによる奨学金制度の初代受賞者に選出、後に名門バークリー音楽大学の特別講師に招かれる。Gramatikのレーベル「Lowtemp」からリリースされたデビューEP『Metropole』は、インディーリリースながら400万以上のストリーミングセールスを記録。エレクトロを主体にヒップホップ、ジャズ、ファンクを巧みに融合、昇華した驚愕のビートメイキングとその卓越したキーボード演奏が映し出された動画の数々は、世界中の音楽ファンのみならずチャーリー・プース、オースティン・マホーン、サンダーキャット、リド、ビッグ・ギガンティックといった有名アーティスト達からも称賛の声が挙がるほど。 2018年1月よりスタートの4ピースバンドによる北米ツアーは既にソールドアウト。エレクトロの枠を超え、今最も注目を集めるネクストブレイカーの最右翼。